(大人の読書感想文)おすすめ書籍を紹介します

資産運用に役立つおすすめ書籍を紹介します♪

【お金】に役立つおすすめ書籍

お金を貯めるには、まず「家計の見直し(お金を貯めること)」から始めてみませんか?

「家計の見直し」に役立つ書籍

マメ助

資産の多寡やモノの多さではなく、自分の人生をどう生きたいか?を徹底的に掘り下げた作者の「お金」に対する熱い思いが詰まった1冊。

ノートを使って実際に作者が行ってきたワークを追体験できるのもGOOD!

成功の秘訣は、当たり前のことを素直に実行することです。

マメ助

家計再生コンサルタント、ファイナンシャル・プランナー横山光昭氏の代表作。(横山光昭の貯金生活シリーズ第1弾)

お金を貯める家計のポイントは、収入の多さではなく、支出コントロールであることが理解できます

どんな人でも貯められるようになる「横山式90日貯金プログラム」、「消費・浪費・投資」の考え方は、家計管理の基礎なる力を鍛えられます。

マメ助

ファイナンシャル・プランナー横山光昭氏の代表作。(横山光昭の貯金生活シリーズ第2弾)

「貯金を増やすこと」≠「お金を使わないこと」ではなく、「正しく使って、どんどん貯めること」は大事だと伝えています。

マメ助

家計再生コンサルタント、ファイナンシャル・プランナー横山光昭氏の著書。

前作とは異なり、お金の問題を別の側面から考える良書。

生活の乱れ・心の乱れ・人間関係の問題が、お金の問題となって表れていると考え、その問題を90日のプログラムで解消していくという内容です。

マメ助

言わずと知れた”お金本”ベストセラー。

お金にまつわる5つ「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」の力が身に付く本

金融リテラシーを鍛えるには、まずはこの一冊から。

マメ助

家計再生コンサルタント、ファイナンシャル・プランナー横山光昭氏の著書の最新作。

お金を貯めるには、支出の流れを把握し、支出のメリハリが大切です。

内容もコンパクトにまとまっており、分かりやすくできています。

マメ助

「お金にまつわる法則」や「人類普遍の知恵」が丸ごと詰まった一冊。

漫画版で分かりやすく、子どもでも理解しやすい内容です。子どものときにこういう本と出会っておきたかったと思います。

   

「資産形成・資産運用」におすすめ書籍

資産運用をするためには、目的が必要です。

老後資金・教育資金・住宅購入資金など様々な目的があります。目的を決めたら、次は資産形成ですね。

マメ助

アメリカの名著「となりの億万長者」の日本版ともいえる「となりの億り人」。

日本に住む億万長者たちを取材し、日本の億万長者の特徴をレポートした1冊です。

日本の億万長者たちに共通する哲学は、実は「○○だった。」

マメ助

日本の社会保険制度、年金制度を踏まえた上で、現実的な「FIRE」プランを紹介しています!

高給会社員でなくても、夫婦共働きなら60歳未満での早期退職も夢ではありませんよ。

マメ助

「ひふみ投信」のレオス・キャピタルワークス株式会社の代表「藤野英人」さんの著書。

藤野さん自身が、「14歳の自分」に宛てた「お金の話」がてんこ盛りの書籍です。

「お金って何だ?どれくらい必要?稼ぐためにはどうすればいいの?」など、大人になった自分が読んでもためになる書籍です。

「自分のやりたいことをやっていれば、お金は後からついてくる!」

マメ助

アメリカの億万長者を、大規模調査した内容を分かりやすく解説した名著。

億万長者になった人々には、7つの共通点がありました。

もちろん、この本の著者も億万長者の仲間入りを果たしました♪

億万長者への道はシンプルですが、その王道こそ資産形成本質です。

マメ助

資産運用を始める前に、知っておきたい国の税制優遇システムについて、分かりやすく解説しています。

これから資産運用を始める人、どうやって初めていいか分からない人など、20代~50代といった幅広い年代の初心者におすすめです。

マメ助

全国的に話題となった老後2000万円を考える良書。

2000万円未満で大丈夫な人、2000万円あっても不足する人など、様々な事例を紹介しています。

「では、自分は大丈夫なのか?」を真剣に考えるきっかけになると思いますよ。

マメ助

投資に抵抗がある人にも、3,000円なら気軽に始められることが多いと、発見した横山光昭氏の著書。

「どの証券口座?」「何を買ったらいいの?」「どうやって管理していくの?」など、投資初心者が疑問に思う内容を丁寧に解説しています。

今一番お得で、「人生が変わる体験」をしてみませんか?

マメ助

資産運用イロハを知らないの筆者が、質問しながら楽天証券に努める金融のプロに、教えももらうといった形式で進む対話形式の書籍です。

証券口座(なぜかSBI証券)の開設方法から、投資信託の買い付け方法までを図を使って丁寧に解説しています。

マメ助

公務員の人たちも資産運用を始めた方がいいですよ、と現役公務員の筆者が解説している本です。内容は公務員にお勤めしている人向けです。

誕生日プレゼントで公務員の友人に渡したら、喜ばれました(笑)

ほとんどの公務員は知らないそうです。公務員の人は、一度は読んだ方がいいかも。

マメ助

株式・投資って何?

これを読めば理解が深まります。

確実に儲かる方法はどこにもありませんが、知らないと確実に損をする方法はあります!

橘玲さんの代表作の一つ。

マメ助

前作に引き続き、投資のお話です。

株式だけでなく、年金問題・マイホームなど、様々な金融商品について解説されています。

現代社会は、誰でも億万長者にされる可能性がある、そんな世の中を生き延びる方法が、この本に詰まっています。

橘玲さんの代表作の一つ。

インデックス・ファンドか?アクティブ・ファンドか?を悩んだ時に読むべき書籍

資産運用は、「長期・分散・積立・低コスト」が重要です。

ここでは、「全世界株式インデックス」への投資を勧める本「米国株式インデックス」のみの投資を勧める本「アクティブ・ファンド」にも投資を勧める本、はたまた「個別株投資の参考になる本」を紹介します。

全世界株式インデックス・ファンドへの投資を勧める本
マメ助

有名ブロガー「水瀬ケンイチ」さんの著書の最新版!

「始めるのは簡単、続けるのは難しい」インデックス・ファンドへの投資の入門書。

全世界株式インデックス・ファンドへの積立投資を始めるなら、まずこの1冊を読もう!

ノーベル経済学を受賞した「現代ポートフォリオ理論」の概要も理解することが出来ます。

「米国株式インデックス・ファンド」のみの投資で大丈夫!
マメ助

実は「FIREの民」だった厚切りジェイソンさん。

彼の資産運用はいたってシンプル「3か月分の生活防衛資金を現金でキープして、残りのお金は全て”トータル・ストック・マーケットETF【VTI】”にぶち込んで放置するだけ!!」

「Why!?どうしてすぐやらないの?日本人の皆さん!?」という声が聞こえてきそうですw

マメ助

世界の株式時価総額のうち、米国株は約60%を占める。

米国企業はグローバル企業であり、その企業の株を持っていれば、全世界の経済成長を取り込める。

などの理由から、米国以外への投資は必要あるの??

といった内容が、分かりやすく解説されています。

さて、あなたはどう考えますか?

投資信託は「アクティブ・ファンド」への投資を勧める本
マメ助

筆者は、投資信託では、「インデックス・ファンド」だけでなく、「アクティブ・ファンド」も資産運用を考える上で、一つの選択肢になると論じています。

ただし、「アクティブ・ファンド」の場合は、長期に渡って運用し続けるファンドを選ぶ必要があるとも言います。

さて、あなたは積立投資において「アクティブ・ファンド」も必要だと考えますか?

「個別株投資」もチャレンジしたい人向け

個別株投資は、投資信託を活用した資産運用よりも何倍も知識と経験が必要となります。

もちろん、個別企業の財務諸表や損益計算書、今後の事業収益の見込みなども総合的に判断する必要があります。

マメ助

投資の神様「ウォーレン・バフェット」氏が、若かりし頃に投資家たちにあてた運用報告書などのレポートをまとめた投資哲学を学べる内容です。

【趣味】人生を豊かにする教養本

お金の書籍でなく、魅力的な大人に欠かせない教養が身につく本です。

マメ助

会社経営に欠かせない「簿記」500年の歴史を巡る大河ドラマです。

「会計の世界史」と「教養としての地政学入門」の本を一緒に読めば、会計と経済発展・中世~近代ヨーロッパ史は、ほぼ網羅できますw

なぜ、中世の中心は「イタリア・スペインだったのか?」

なぜ、近世の中心は「イギリスだったのか?」

なぜ、現代の中心は「アメリカ合衆国なのか?」