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【梅雨も花粉もPM2.5も無問題!?】電気式衣類乾燥機は、共働き世帯の強い味方!?

こんにちは! マメ助です。(Twitter@2020mamesukeFP🔗)

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今回は、我が家で導入してよかった白物家電「電気式衣類乾燥機」について、その使用感を紹介します!

【今回のテーマ】

  • 電気式衣類乾燥機を購入した経緯
  • 購入した感想(稼働時間、稼働音、電気代)
  • お勧め「電気式衣類乾燥機」と「周辺アイテム」
  • ”洗濯物を干す”という作業時間が激減!!(共働き世帯におススメ)
  • 1回あたりの稼働時間は約2時間
  • 月々の電気代は約2,100円
  • フィルターの掃除は必須。
  • 乾燥後は、ホコリが取り出し口から出てくるので毎回掃除している。

 

マメ助

最後までご覧いただき、生活を豊かにするヒントにしていただければ幸いです。

電気式衣類乾燥機を購入した経緯

すっかり雨の季節になりましたね。雨の季節は、なかなか洗濯物を外に干せず、部屋干しにしているご家庭も多いと思います。

また、夫婦共働き世帯では「朝早く出勤→夜遅く帰宅」という生活スタイルのご家庭も少なくないはずです。

そんな時に困るのが洗濯物です。

マメ助

我が家も夫婦共働き家庭のため、夜遅くに帰宅しています。

そのため、洗濯物は出勤前か帰宅後にすることが多いですね。

ママ助

平日は外に干すことは難しいよね。出勤前に洗濯物を干したとしても、帰宅するときには夜露で湿っていることがあるし、花粉やPM2.5が気になるので、外に長時間干したくないよ。

 

そういったとき、家庭によっては、「コインランドリー」を利用する場合もあると思います。しかし、妻のママ助の反対により我が家では、「コインランドリー」を利用することはありません・・・

ママ助

自分たちの前に、誰が使ったのか分からないドラム式乾燥機を使うのは、抵抗を感じます。

そういった経緯もあり、「電気式衣類乾燥機」を購入をすることにしました。

  

参考:一体型ドラム式洗濯乾燥機は、選択肢から除外

ドラム式洗濯乾燥機ももちろん検討していましたが、以前勤めていたい会社で使用した経験から一体型の機械は、購入の選択肢から除外しました。理由は2つです。

①性能が中途半端で、洗濯物を仕分ける手間がどっちにしても必要。

②どちらかの機能が故障したら、本来の目的が果たせなくなる。

マメ助

衣類の中には乾燥できないものがあり、分離式でも一体型でも、洗濯物を仕分ける必要があります。

また、一体型ではどちらかの機能が壊れたら、丸ごと買い替える必要が生じます。

こういったことから、洗濯は洗濯機・乾燥は乾燥機と、目的別で家電を分けて購入することにしました。

  

購入した感想(稼働時間、稼働音、電気代)

実際に使用している「電気式衣類乾燥機」

我が家では主に「タオル類」、「靴下」、「インナー類」等を電気式乾燥機で乾燥させています。

(シャツやパンツといった衣類は傷みやすいので、部屋干しです。)

マ助

よく使う「タオル類」や「靴下」だけでも、タコ足などで干す作業や手間が無くなったので、大助かりです♪

忙しい現代社会の家庭では、必須家電だと感じます

以下、購入した使用感を箇条書きします。

【乾燥時間】

乾燥機に入れる衣類の量にもよりますが、1回あたり2時間の乾燥時間です。

【稼働音】

乾燥機は脱衣室に設置しています。(洗濯機の上に専用スタンドを設置。)

我が家は賃貸マンションのため、そこまで稼働音は気になりません。

【電気代】

使用頻度は週に3~4回です。(週8時間×4週間=32時間/月)

1回(2時間)あたり約65円程度なので、月2,100円/月です。

  

(※契約している電力会社の電気単価により、値段は変化します。電気代は参考値の1つとして考えて下さいね!)

手間のかかる洗濯物を干すという作業時間がなくなり、洗濯物のストレスが激減したので買ってよかったと感じています。

一方、使っていてイマイチだなと感じる点は、次のとおりです。

  • フィルターの掃除は必須。
  • 乾燥後は、ホコリが取り出し口から出てくるので毎回掃除している。

   

フィルターの掃除は必須。

乾燥機を使うと衣類から出るホコリによって、フィルターの上に綿のような層ができます。

このホコリの塊を定期的に掃除をしなければ、乾燥機の性能が落ちて、乾燥時間が長くなります。

マメ助

乾燥時間が長くなると、電気代も多くかかるので、フィルターの掃除は小まめにしましょう!

 

乾燥後は、ホコリが取り出し口から出てくるので毎回掃除している。

乾燥が終わって洗濯物を取り出す際は、ホコリの塊が取り出し口から落ちてきます。

せっかく綺麗になった洗濯物に、ホコリが付くとテンションが下がるので、毎回取り出し口をホコリを掃除してから洗濯物を回収しています。

ちょっと手間です。

ママ助

どれもちょっとした手間です。

それ以上に乾燥機を使うことで、省くことができる手間や作業時間の方が多く、購入する価値は十分にあると感じていますね!

まとめ

いかがでしたか?

我が家で導入してよかった白物家電「電気式衣類乾燥機」にしていてその使用感を紹介しました!

「電気式衣類乾燥機」を購入してよかった点は次のとおりです。

  • ”洗濯物を干す”という作業時間が激減!!(共働き世帯におススメ)
  • 1回あたりの稼働時間は約2時間
  • 月々の電気代は約2,100円

 

一方、やや手間と感じる点は次のとおりです。

  • フィルターの掃除は必須。
  • 乾燥後は、ホコリが取り出し口から出てくるので毎回掃除している。

しかし、このデメリット以上に乾燥機を使うことで、省くことができる手間や作業時間の方が多く、購入する価値は十分にあると感じています!

 

マメ助

夫婦共働きが当たり前となった忙しい現代社会だからこそ、楽できる部分は家電に任せて、ゆとりある充実した生活を過ごしたいですね!

 

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです!

ではまた!

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お勧め「電気式衣類乾燥機」と「周辺アイテム」

最後に我が家で使っている「電気式衣類乾燥機」と「周辺アイテム」を紹介して終わりにしたい思います。

【電気式衣類乾燥機】

基本スペック

【周辺アイテム】(自立スタンド)

日立以外にも、パナソニックなどの電機メーカーから様々な衣類乾燥機が発売されているので、気になった方はぜひ検索して、お気に入りの一台を購入しましょう!