【資産配分】2024年4月末のポートフォリオ

マメ助&ママ助のプロフィール
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは! マメ助です。(Twitterのフォローをお願いします!→@2020mamesukeFP🔗)

皆様の応援が励みになります!ブログ村の応援ポチお願いします!↓

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ
にほんブログ村

2024年4月末の我が家のポートフォリオを紹介します。我が家の資産運用のルールに年2回(6月と12月)のリバランスをします。4月は転勤・引っ越し等により、特別費用が必要になったので投資信託の一部を売却しています。今回はその結果も含め確認したいと思います。

マメ助
マメ助

基本確認するだけですが、5ポイント以上の乖離があればリバランスを考えます。

この記事の内容

2024年4月末の資産配分は、リスク資産:現金(債券)=92%:8%

資産配分は、許容範囲内→リバランス実施!

2024年4月末の組み合わせポートフォリオは?

スポンサーリンク
資産配分は?

現状の確認

対象月リスク資産
(投信+REIT)
現金(債券)備考
2024年4月92%8%一部売却
(2024年2月)(90%)(10%)(リバランス実施)
目標資産配分(90%)(10%)±5%ポイントでリバランス

投資用資産の配分

「リスク資産(株式投信+REIT):現金(債券) = 92%:8%」

許容範囲内で運用されています。

リバランスの結果、現在は「リスク資産:現金=92%:8%」「リバランスは、現金比率が10%から±5ポイント乖離したら実施」というルールを設けています。

資産配分が保たれていることを確認できました。

4月は我が家でも転勤という大きなイベントが発生し、それに伴い特別費用が必要になりました。最終的に”特定口座”の投資信託(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))の一部を売却することで、資金を準備しました。

生活防衛資金を使うことも検討しましたが、新生活が始まってすぐにトラブルがあってはいけないと考え直し、運用資金を活用することになりました。

どんな活用?

投資信託(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))を一部売却し、その資金で特別費用をまかないました。

必要になる分(+納税分)だけ「金額指定」で売却しました。これまでの運用結果が好調だったこともあり、含み益が出ていました。売却時には、譲渡益に対する納税(約20%)あるので、それを考慮しつつ現金化する金額を決めました。

売却注文後、約1週間後には口座に現金がある状態になりました。投資信託は心理的に売却が難しいと思われていますが、別にそんな事はありません。必要な分だけ・必要なときに・相場を気にせずに、支払いに間に合うように淡々と売却すれば良いです。

結果的に、4月末の資産配分は「リスク資産:現金=92%:8%」。この資産配分をキープしつつ、毎月愚直に積立投資を継続します。今後、どんな株式市場になろうとも、しっかり資産配分・毎月積立投資に注力し、市場に居座り続けます。

ポートフォリオの想定リスク・リターンは?

生活防衛資金も含めて、総資産でリスク・リターンを計算してます。現在のところ次のとおりです。

対象月期待リターンは最大損失
2024年4月3.6%▲25%

※ざっくり「投資信託のリスク:20%・リターン:5%」、「個別株のリスク:30%・リターン:5%」程度と仮定しています。また、生活防衛資金を含めた期待リターン・最大損失を計算しています。

我が家の運用目的は「未来の購買力の維持+α」を長期的に達成することです。そのため、現在の期待リターンには大満足しています^^

運用で一番大切な最大損失の想定では、「1年で資産の4分の1が消し飛ぶこともある」と想定ています。しかし、バリバリ稼ぎ、収入の範囲内で家計を回しているので、この最大損失は許容範囲と考えています。

参考:昨年末(2023年12月末)の資産配分は?

ちなみに昨年末(2023年12月末)の資産配分を下のとおり。(リバランスなしです。)

「投資可能な現金は、全世界株式インデックス・ファンドへ速やかに置き換える」

これが、我が家のルールです。

ポートフォリオは?

現状の資産クラスは?

現在の投資している対象を可視化すると、下のとおり。(現金・債券は除きます。)

2024年4月(2024年2月)増減
日本株式10.0%9.3%▲0.7%
米国株式52.5%53.2%▲0.7%
先進国株式
(除く米国株式)
22.5%23.2%▲0.7%
新興国株式10.0%10.4%▲0.4%
REIT5.0%3.9%+1.1%

『先進国株(日本を含む):新興国株:REIT』

=『85.0%:10.0%:5.0%』

全世界株式インデックス・ファンドを中心に、日本株式や先進国の不動産投資信託(REIT)も保有しています。

どの国や地域にも資産クラスにも偏らず、まんべんなく投資している感じです。個人的には、結構いいバランスだなと感じます。(もちろん、これが万人向けの正解だとは思っていません。)

マメ助
マメ助

2024年から始まった新NISAでは、特定口座で保有している商品を売却して、年始に乗り換えました。今月は特別支出をカバーするために、投資信託の一部を売却しました。売却後は、目標資産配分をキープしています。

今後もどうなるか分からない株式市場ですが、愚直に市場に居座り続けましょう!

それではまた!

いつも本当にありがとうございます!

皆様の応援が励みになります!ブログ村の応援ポチお願いします!↓

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ
にほんブログ村
にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村
資産形成の必需品!

オススメ書籍

資産運用に必要な考え方やどんな商品を選べばよいか、よく分かる一冊です。

インデックス運用では、必読書です!

水瀬ケンイチさんと山崎元さんの共著です。こちらも資産運用必読書です。

関連記事です。

「リスク資産」(=株式インデックス運用)で選ぶポイントは、「低コスト」です。金融庁が選ぶ、【金のなる木】の苗木カタログから1つ選べば間違いありません。

合わせて読みたい
金融庁が公開中!【金のなる木】の”苗木”カタログ!?投資詐欺・ぼったくり商品を回避するために知っておくこと。
金融庁が公開中!【金のなる木】の”苗木”カタログ!?投資詐欺・ぼったくり商品を回避するために知っておくこと。

購入する間違いのない「リスク資産」を決めたらあとはほったらかし運用で問題ありません。その理由を解説しています。

合わせて読みたい
【資産運用】ほったらかし投資は、個人が行う最適で・心地よい資産形成方法なのか?(その理由を解説)
【資産運用】ほったらかし投資は、個人が行う最適で・心地よい資産形成方法なのか?(その理由を解説)

「一括投資か?」、「積立投資(ドルコスト平均法)か?」についての記事です。実は、”投資の売買方法”に優劣はなく、どちらも同じ主張をしています^^

合わせて読みたい
【資産運用】ドルコスト平均法(時間分散投資)は不利?有利?~知っていると役に立つドルコスト平均法の本当の意味~
【資産運用】ドルコスト平均法(時間分散投資)は不利?有利?~知っていると役に立つドルコスト平均法の本当の意味~

  

人気の記事!

当ブログは資産運用に役立つ情報を紹介していますが、あらゆる意思決定や最終判断は、ご自身の責任において行われますようお願いします。ご自身の投資で損害が発生した場合、当ブログの管理人は一切、責任を負いません。

プロフィール
マメ助
マメ助
当ブログの管理人
30代会社員・医療技術系!
家計管理×投資エンジンをフル活用してお金の不安なく、ゆる~く・楽しく・暮らします!

モットーは「一人ひとりの幸せが、家族の幸せ!」

自家製野菜を育てる&読書&動物も大好き、家計財務の責任者!(CFO)

資産形成・家庭菜園・乗馬歴ともに10年以上!

私たち家族の「お金・家族・趣味」の「体験と学び」を配信します!
Twitter(フォローお願いします!)
記事URLをコピーしました