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【人生100年時代】ライフプランのツールとして、積立投資という選択肢を考慮すべき3つの背景(2/2)

こんにちは! マメ助です。(Twitter@2020mamesukeFP🔗)

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前回の記事では、次の内容で「人生100年時代」を背景を解説しました。

これまでのお話

  • 誰もが年をとり、老後を迎える。
  • 現代人は、意外と長生きする。
  • 長生きするには、お金が必要。
  • 年金だけでは、豊かな老後はすごせない。

【人生100年時代】ライフプランのツールとして、積立投資という選択肢を考慮すべき3つの背景(1/2) 人生100年時代と言われて久しいですね。 日本では、長い人生で様々なライフイベントを選択できます。 きっと多くの人は、...
マメ助

早め早めの自助努力(貯蓄)が重要ってことだね。

ママ助

けど、今の銀行預金(金利:0.001%)だけでは、お金は増えないよ。

そうです。30歳の人が

  • 金利:0.01%で、
  • 35年間で「3,000万円」貯蓄するには、
  • 毎月71,000円の貯金が必要となります。
Aさん

日々の生活だけで精一杯なのに、貯金が毎月7万円くらい必要だなんて!

そんなの無理!

     

まずはなぜ貯金だけでは豊かになれないのか、その理由を探っていきます。

ライフプランのツールとして、積立投資という選択肢を考慮すべき3つの理由

  1. 人生は意外と長い。「3人に2人が〇〇歳まで生きる時代」
  2. 公助だけでは豊かな人生をおくれない。「自助努力の重要性」
  3. 「r > g」が証明した。「自由で残酷な現代社会を生きる私たち」

    

「r > g」が証明した。「自由で残酷な現代社会を生きる私たち」

2019年ごろまで“日本は戦後最長の好景気”とされていましたが、多くの人が経済的な豊かさを実感できずにいたのではないでしょうか?

なぜ、私たち一般人は、なかなか豊かさを実感できずにいるのでしょうか?

キーワードは、「r>g」のという不等式です。

    

現代社会の前提条件「r>g」

これは、2014年に発売された「21世紀の資本」という本の中で、経済学者トマ・ピケティが唱えた現代資本主義社会のキーワードです。

トマ・ピケティは、

「資本主義の富の不均衡は放置しておいても解決できず、ますます格差が広がる」ことを、「r>g」という不等式で表しました。

「r」とは資本収益率、「g」とは経済成長率を示します。

「r>g」という言葉は、次のように言い表せます。

  • 「資本収益率」=「資産や資本によって得られる富」
  • 「経済成長率」=「労働によって得られる富」

トマ・ピケティによれば、18世紀から今日に至るまで、

  • 「r」の資本収益率は年5%
  • 「g」の経済成長は年1%

と指摘しています。(「r>g」が成り立ちます。

    

つまり、「r>g」とは、「資産所得を持っている人はますます裕福になり、労働所得だけの人はいつまでも裕福になれない。」ことを表しています。

「r>g」が成り立つ現代社会では、もはや多くの人が労働だけでは裕福になれないです。

マメ助

だから、単なる労働や貯金だけでは、なかなかお金が増えないのか。

    

誰でも「r」側(投資家)になれる「自由で残酷な現代社会」

では、「r>g」が成り立つ現代社会で豊かさを実感するにはどうすればよいのでしょうか?

「r」側になること。

「r」側、分かりやすくいうと

「資産や資本によって富を得る」=「投資家になる」

わけですね。

ママ助

投資家なんて、どうやってなればいいの?

    

幸運にも、今やスマートフォンさえあれば誰でも簡単に、「r」側(投資家)になることが出来る時代です

収入の中で生活し、銀行貯金の一部を投資として積み立てるだけで、誰もが自由に投資家になれます。

アカウントを取得(証券口座を開設)し、欲しい商品をポチッとクリックする(金融商品を購入する)だけです。まさに、ネットショッピング感覚で投資家になれる時代です。(しかも、100円から購入できます。)

上手く資産運用を続けるだけで、年5%程度の利回りを確保可能になります。

そう。

「r」側になるだけで、30歳の人が

  • 金利:5%で、
  • 35年間で「3,000万円」貯蓄するには、
  • 毎月26,400円の貯金が必要となります。

この事実を知っている人は、すでに「r」側になっています。誰もが自由に投資家になれる時代は、本当に残酷な時代です。

(残念ながら、義務教育で教えてくれません。。)

しかし、やった人・やってない人では、10年・20年後にはっきりとした富の格差を生み出します。

※具体的な口座(楽天証券)開設方法は、次の記事で解説しています。参考にしてください。

  

まとめ

自由で残酷な現代社会を生きる私たちは、ライフプランのツールとして積立投資という方法を考慮する背景をお伝えしてきました。

ライフプランのツールとして、積立投資という選択肢を考慮すべき3つの理由

  1. 人生は意外と長い。「3人に2人が〇〇歳まで生きる時代」
  2. 公助だけでは豊かな人生をおくれない。「自助努力の重要性」
  3. 「r > g」が証明した。「自由で残酷な現代社会を生きる私たち」

あなたは、「r>g」という現代社会の残酷な一面を知ってしまいました。もちろん、「投資を危険なものとして、積立投資しない」という方法を選ぶのも自由です。

しかし、「労働所得だけの人はいつまでも裕福になれない」残酷な社会であることも事実です。

このブログでは、あなたがより豊かで幸せなライフプランを実現できるよう、マメ助ママ助はこれからもあなたを応援していきます!

一緒に行動し、自由で残酷な現代社会を生き延びましょう。

 

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