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【人気の投信は?】2022年11月ネット証券の投信積立契約件数ランキング

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モーニングスター公式サイトでは、ネット証券の投信積立ランキングを公開しています。

🔗米ハイテク成長株の偏重投資への反省か?「配当貴族」や「オール・カントリー」がランクアップ

この記事を読んで感じたことを紹介します。

この記事で紹介すること

トップ5の順位は、ほぼ変わらない。

これから積立投資を始めるなら、トップ5から購入すれば問題なし。

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不動の人気!?

トップ5の順位は、ほぼ変わらない。

(表1)モーニングスター公式サイトより引用

(表1)は、2022年11月のネット証券の投信積立契約件数ランキングです。

各商品の特典集計方法は、次の通りです。

 ランキングは、定期的に月次の投信積立契約件数トップ10を公表しているSBI証券、楽天証券、マネックス証券の公開情報を使用。各社ランキング1位に10点、以下、順位が落ちるたびに1点を減点し、第10位を1点として、3社のランキング10位までのファンドの点数を集計した。

モーニングスター公式サイトより
マメ助
マメ助

最大得点は、30ポイント。(同一商品が3社で1位)

1位のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

2位のeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

この2つは、各社で常にトップ3位以内にランクインしていることがわ分かります。

変化の欄を見て分かるとおり、”先月から順位に変化なし(←)”が、トップ5まで続いています。

ネット証券では低コストのインデックス・ファンドが上位にランクイン

つみたてNISAなどを活用した資産形成が、若年層を中心に広がっています。

我が家も含め、多くの若年層がメインの口座にしている証券会社は、ネット証券です。

そのネット証券積立投信ランキング上位が、上記のとおり低コストのインデックス・ファンドで占められています。

資産形成の合理的な(とされている)方法を多くの投資家が、実行している表れですね。

マメ助
マメ助

低コストのインデックス・ファンドが、安定して上位に占めるようになったのは、2020年~2021年頃からです。

実はこの傾向、最近始まったばかりの現象とも言えます。

まとめ:これから積立投資を始めるなら?

トップ5から購入すれば問題なし。

(表2)純資産残高の上位にも、低コストのインデックス・ファンドが登場するように。

1位のeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が誕生したのは、2018年です。

まだ、誕生してから3年程度のまだまだこれからの投資信託です。

マメ助
マメ助

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)以外も、上位を占めるほとんどの投資信託が、2018年前後に誕生しています。

10位の外国株式インデックス・ファンドが、一番古株ですね。

しかし、(表2)のように運用資産残高はトップクラスに育っています。特に、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、トップの座に君臨しそうです。

数年後には、投信積立ランキングの他にも、純資産残高の上位も今回の低コストのインデックス・ファンドが占める可能性が高いですね。

そういった意味でも、このネット証券の投信積立ランキングのトップ5は、「これから積立投資を始める初心者」にも安心して推奨できる優良な商品群ですね

まとめにかえて。

この記事では次の内容で紹介しました。

この記事で紹介したこと

トップ5の順位は、ほぼ変わらない。

これから積立投資を始めるなら、トップ5から購入すれば問題なし。

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