投資関連情報

【資産運用】現代社会の富の源泉=「ネット証券口座」を開設しよう!(社会人1年目のあなたへ)

こんにちは! マメ助です。(Twitter@2020mamesukeFP🔗)

(皆様の応援クリックが励みになります!↓)

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

    

この記事は、社会人1年目になる新社会人向けの記事です。

「もし、私が新社会人だったら○○したい!」という話を書きたいと思います。

 

さて、現代社会では、長期的な資産形成を実施するには、親世代のような「現金貯金」1本足打法では、もはや通用しなくなっています。

ママ助

①長寿命化、②終身雇用の崩壊(経済の低成長)、③超少子高齢社会による社会保険料の増大、④人口減少による公的年金の受給額の減少など、私たちを取り巻く社会情勢は、厳しいものがあります。

こういった状況だからこそ、私たちは一人ひとりのライフプランを考える上で、世界に目を向けた「積立投資」という選択肢を検討する必要があります。

【人生100年時代】ライフプランのツールとして、積立投資という選択肢を考慮すべき3つの背景(1/2) 人生100年時代と言われて久しいですね。 日本では、長い人生で様々なライフイベントを選択できます。 きっと多くの人は、...

   

今回は、これから資産形成を始める人や社会人1年目の人に向けて、長期的に貯蓄・投資を続けるために必要な証券口座について解説します。主なテーマは次のとおりです。

【「ネット証券口座」は、現代社会の富の源泉!?】

「ネット証券口座」は、現在社会の必須インフラ!

「ネット証券口座」を勧める理由(3選)

  • 安い手数料で全世界の様々な金融資産を購入可能
  • 購入できる商品ラインナップが豊富
  • 面倒な勧誘がない

「ネット証券口座」は、ここで開設!(楽天証券 or SBI証券)

マメ助

最後までご覧いただき、資産形成のヒントにしていただければ幸いです。

「ネット証券口座」は、現代社会の必須インフラ!

皆さんは、銀行口座をお持ちですか?

当然、銀行口座をお持ちのはずです。

勤務先からの給料を受け取る方法が、銀行口座振り込みになっているからですね!

では、現在社会の富の源泉である「ネット証券口座」はお持ちでしょうか?

 

「ネット証券口座」は、必須の社会インフラ!

現在社会では「ネット証券口座」は、給料を受け取る銀行口座と同じくらい必要な社会インフラです。

まだ開設していない人は、すぐにネット証券口座開設の手続きを行いましょう。

「ネット証券口座」は長期にわたる資産形成を行う上で、強力な武器となる「つみたてNISA」や「iDeCo」といった、国が法制度化した有利なお金の置き場を”最も安いコスト”作り、維持・管理するために必要です。

マメ助

証券会社は、実店舗を構える老舗の証券会社もありますが、新しく証券口座を開設するなら、「ネット証券口座」一択です。その理由は、次の3つです。

   

「ネット証券口座」を、勧める理由(3選)

①安い手数料で全世界の様々な金融資産を購入できる

ネット証券会社は実店舗がないため、窓口ではなく、スマホやPCのアプリやホームページから商品を選択・購入します。

「実店舗がない、販売員が少ない、管理コストが少ない」≒「低コストで会社運営」しやすくなるので、投資家は安い手数料で商品を購入することが可能となります。

また、インターネット網の発達により日本から、米国や中国など全世界の証券取引所にアクセスすることができるため、全世界の様々な金融資産を直接購入することが可能になりました。

マメ助

もちろん、全世界の株式会社へ投資する投資信託のような定番商品も、低コストで購入可能です。

   

②購入できる商品ラインナップ(株式・債券・REIT)が豊富

ネット証券では、株式投資だけでなく、全世界の債券や債券に投資する投資信託、さらに不動産投資信託(REIT)など、資産形成に役立つ金融商品ラインナップが豊富です。

もちろん、ギャンブル的なハイリスク商品・長期保有には向かない地雷商品もありますので、注意が必要です。

 

長期的な資産形成に役立つ商品とは、「全世界株式(または米国株式)インデックス・ファンド」、「REIT指数に連動したインデックス・ファンド」です。

どれを買えば良いの判断は、次の記事を参考にしてください。

【資産運用】全世界株式型インデックス・ファンド、買うならどっち派??「老後2,000万円問題」で有名になった国の報告書でも、長期・積立・分散投資の重要性が説かれています。個人投資家たちの長期的な資産形成の軸となるのが、全世界の株式に投資できる「全世界株式インデックス・ファンド」です。低コストの商品2つを紹介します。...

  

 

3つのJ-REIT(東証REIT指数連動ETF)から毎月分配金を得る方法!? こんにちは! マメ助です。(Twitter@2020mamesukeFP) (皆様の応援クリックが励みになります!↓) ...

 

③面倒な勧誘がない

「ネット証券」は、実店舗・窓口はないので、販売員もほとんどいません。

そのため投資家は、自分で好きな商品をスマホやPCのアプリやホームページから選択・購入します。

当然、勧誘の電話や訪問がありません。(登録したメールアドレスには、定期的な商品の紹介連絡はあります。)

ママ助

買う商品が決まっていて、営業活動を受けるのが苦手!という人は、勧誘がないのはうれしいですね!断ったり、対応するだけでも疲れます(笑)

   

「ネット証券口座」は、ここで開設!

このように「ネット証券」にはたくさんのメリットがあり、現在社会の富の源泉となる必須インフラです。

最後に、その「ネット証券」をどこで開設すべきか?それを紹介して終わりたいと思います。

結論から言うと、「楽天証券」か「SBI証券」のどちらかでOKです!

  

楽天証券

「2019年新規口座開設数 業界No1」

後述するSBI証券と双璧をなす国内「ネット証券会社」の大手です。

業界トップクラスの商品ラインナップと購入手数料が超低コスト。まさに現在社会の富の源泉ともいうべき証券会社です。もちろん、「つみたてNISA」と「iDeCo」も開設可能です。

楽天証券からは、日本株式はもちろん米国株式などの外国株式や各種投資信託・ETFを購入できます。

また、「楽天銀行」と「楽天証券」との連携により、「楽天銀行」の普通預金金利が年利0.1%になる点も魅力的です!

ママ助

私は楽天証券で口座を開設しました!

楽天証券のスマホアプリ「ispeed」は、とっても使いやすいよ♪

楽天ポイントで投資ができるのも嬉しいね!

  

SBI証券

「ネット証券口座開設数 業界No.1」国内「ネット証券会社」の最大手です。

こちらも楽天証券と手数料引き下げ競争により、超低コスト・取扱商品が豊富・スマホアプリで簡単取引と甲乙つけがたいサービスが魅力です。もちろん、「つみたてNISA」と「iDeCo」も開設可能となっています。

また、「SBI銀行」で手数料2銭で外貨積立した米国ドルを「SBI証券」に入金することで、為替コストを抑えた米国株式・ETFを直接購入(積立も可)できる点が、SBI証券の強みです。

SBI証券では、Tポイントを利用して投資ができます。

マメ助

私はSBI証券と楽天証券、どちらの証券口座も開設しています。

SBI証券では上記の方法で米国株式を購入して、

楽天証券では、楽天カード決済で投資信託を積立投資しています。

 

まとめ

いかがでしたか?

資産形成を始める人や社会人1年目の人に向けて、長期的に貯蓄・投資を続けるために必要な証券口座について解説しました。

【「ネット証券口座」は、現代社会の富の源泉!?】

「ネット証券口座」は、現在社会の必須インフラ!

「ネット証券口座」を勧める理由(3選)

  • 安い手数料で全世界の様々な金融資産を購入可能
  • 購入できる商品ラインナップが豊富
  • 面倒な勧誘がない

「ネット証券口座」は、ここで開設!(楽天証券 or SBI証券)

 

現在社会では「ネット証券口座」は、給料を受け取る銀行口座と同じくらい必要な社会インフラです。

まだ開設していない人は、すぐにネット証券口座開設の手続きを行いましょう。

「ネット証券口座」は長期にわたる資産形成を行う上で、強力な武器となる「つみたてNISA」や「iDeCo」といった、国が法制度化した有利なお金の置き場を”最も安いコスト”作り、維持・管理するために必要です。

 

おススメの「ネット証券」は、「楽天証券」か「SBI証券」です。

ぜひとも、長期的な資産形成を行う上で、必要となる現在社会の富の源泉「ネット証券口座」を開設してください!

この記事が、皆さんの資産形成のお役に立てれば幸いです。

では、良い資産形成を!

 

ブログ村の応援ポチをお願いします↓

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ
にほんブログ村

   

にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村

   

参考書籍

この記事では、次の参考にしています。